うちゅうてきなとりで

The Cosmological Fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

パールハーバーの銃撃事件

 

 

 日本でもニュースになったため無職の親類や知り合い等から安否確認の連絡が来た。

 現場は観光地のパールハーバーに近いが南寄りの軍港内のドックである。

 

 銃撃が発生すると全基地の軍人・職員に対してアラートメッセージが送信され近くの建物・部屋の中に入り施錠をするように指示が出されたという。

 2時半頃に基地が閉鎖されてから5時半すぎまで出入りが不可能になりその後帰宅する車で大渋滞になったらしい。

 

 実行者の水兵はロッカーを殴り手をけがするなどの問題行為が多く当時も懲戒処分の最中であり、アンガーマネジメント講習を受けていた。

 このような問題人物にライフルとけん銃を持たせ、整備中の潜水艦を警備させていたというのは不可解である。

 

 わたしの知る限りではこうした事件は基地内ではめったにおこらないようだ。

 ただし米軍の基地は広くたくさんの人が住んでいるので、誘拐未遂事案などが発生することもある。

 

王土をたがやす

 鋤をふる、鍬をふる、

 土の波をつくり

 種をまく
 
 わたしたちは、その手足の1つ

 1つが、土の力となり

 土の成長を点検し

 
 散らかった砂に

 荘園をつくる。

 

 何が?

 というのは、何が

 散らかっているかというと

 それは、

 肉、骨、内的器官

 すべては動体から

 分離したもの

 

 血の河は、どろりと

 砂へびと平行に

 曲がりくねり

 そうした、厳しい雲の下で

 オクソスに流れこむ
 

 援農隊、わたしたち

 こげ茶色の衆徒に先がけて

 鐘がなる

 王とその部隊が、銃と刀、

 火付けによって

 土地をならす。

 

 あのひとたち、かれらは浄財、

 過程において、土着の人種たちは

 根絶される。

 わたしたちの、黄金の収穫のために。

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