うちゅうてきなとりで

The Cosmological Fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

『日本の歴史 大名と百姓』佐々木潤之介 ――直訴しても死罪になるケースは一部だったらしい

日本の歴史〈15〉大名と百姓 (中公文庫) 作者:佐々木 潤之介 中央公論新社 Amazon 江戸初期の農民社会・制度と、大名の藩経営について説明する本。 ja.wikipedia.org ◆所感 本書に記載されている「慶安の触書」は、現在は幕府の行政文書ではなかったという説…

『Reinhold Niebuhr: Major Works on Religion and Politics』その4 ――人間の限界を知るということ

4部 アメリカ史の皮肉(The Irony of American History) 「皮肉である」とは、当事者たちがそれとは気づかずに悪徳に足を踏み入れているような状態をいう。もしくは、徳や理想そのものに欠点があり、無意識に悪をなしている状態をいう。 1 アメリカ合衆国に…

最近話題のドキュメンタリーを観ました

ジャニーズ事務所とその創設者についてBBCが取材したドキュメンタリーは、Amazonプライムの無料体験で視聴できました。 J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル(字幕版) Amazon このドキュメンタリーに関連する報道が国内・海外ニュースでも出ているようです…

サメとアカエイ

千葉県館山市にはサメとアカエイ、クエなどがいます。