うちゅうてきなとりで

the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

2015-02-13から1日間の記事一覧

『ソヴィエトの悲劇』マーティン・メイリア

四部構成で第一部は社会主義の概説を、第二部はロシア革命からスターリン時代を、第三部はスターリン以後からブレジネフまでを、四部はソ連崩壊をそれぞれ論じる。 「社会主義」「ヨーロッパ」など、自分の使う用語をしつこく定義するので頭が狂いそうになる…

『チベット旅行記』河口慧海

著者は寺の僧侶で、チベット語の原典を入手するためにチベットに入国しようとおもいたつ。当時のチベットは鎖国体制を敷いていたので気軽に入れる場所ではなかった。日本の僧が国境で追い返されたり、インドの坊主がイギリスのスパイと疑われて水死刑になる…

『中国の近代化と知識人』シュウォルツ

厳復は西洋思想を輸入・解説する際に、西洋人たち自身では気がつかなかった隠された傾向を発見した。それが「エネルギー」と「公共心」であり、英国自由主義思想の裏にある、隠された主題である。彼を分析することでまた西洋思想の隠された面をも知らされる…

今日のスペイン語 その5

練習 Carlos es futbolista. Mario y yo somos italianos. ¿De dónde eres tu? Soy de Granada. ¿Qué es esto? Es un radiador. Aurelia y Margarita son enfermeras. ¿De qué son estas estatuas? Son de Mármol. ¿Es usted medico? No, soy arquitecto. Lo…