うちゅうてきなとりで

the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

勉強と買い物 ――満州国、先住民、「レヴェナント」その他

 ◆勉強

 無職戦闘員として、最近、英語の勉強を再開することになった。

1 聴く、話す

・Youtubeでニュース動画を観る。また、映画を英語字幕で観る。慣れたら字幕なしにする。

・以下の本がおすすめだと聞いたのでやることにした。

 

TOEFL TEST対策iBTスピーキング

TOEFL TEST対策iBTスピーキング

 

 

・数年前に海外旅行で片言をしゃべって以来、ほとんど話す機会がないので、外国の無職仲間に会話の相手をしてもらう。

・自宅で、独り言をしゃべるときは、英語でしゃべることを心がける。架空の話し相手を作る際も、その相手は英語話者とする。

 

2 語彙、話題

・語彙については、次の本がおすすめだと聞いたのでやることにした。

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

Word Power Made Easy: The Complete Handbook for Building a Superior Vocabulary

 

 

キクタン Super12000―聞いて覚えるコーパス英単語 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

キクタン Super12000―聞いて覚えるコーパス英単語 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

 

 ・時事問題もしゃべるということで、次の本をやることにした。

知識と教養の英会話 CD2枚付

知識と教養の英会話 CD2枚付

 

 

 

3 その他

 はてなブログには、海外生活をされている方も投稿しているので、常に興味深く拝見しています。こういった情報も参考にして、能力向上に努めたい。

 

 ◆買い物

 最近、「レヴェナント」がおもしろかったので、同じく坂本龍一が音楽を担当した「ラスト・エンペラー」も観た。それがきっかけで、満州国関係の本を買った。

 「ラスト・エンペラー」は、坂本龍一の「Asia belongs to us!!!!」等、指摘したい箇所はたくさんあるが、それでもスケールの大きい映画で、記憶に残った。

 「レヴェナント」を観ていて、コーマック・マッカーシーの『Blood Meridian』を思い出したが、共通点は先住民との戦い、サバイバル、武装商業集団等。

 調べたところ、この本の映画化はどうも進んでいないようだ。自分が今まで読んだフィクションの中でももっともおもしろかったものの1つである。

わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉 (ちくま文庫)

わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈上〉 (ちくま文庫)

 
わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈下〉 (ちくま文庫)

わが半生―「満州国」皇帝の自伝〈下〉 (ちくま文庫)

 

 

キメラ―満洲国の肖像 (中公新書)

キメラ―満洲国の肖像 (中公新書)

 

 

流転の王妃の昭和史 (中公文庫)

流転の王妃の昭和史 (中公文庫)

 

  また、「レヴェナント」に先住民が出てきたので、今後、以下の本を読みたい。

American Holocaust: The Conquest of the New World

American Holocaust: The Conquest of the New World

 

 

 おわり

Ost: the Revenant

Ost: the Revenant

 

 

ラストエンペラー ディレクターズ・カット  [DVD]

ラストエンペラー ディレクターズ・カット [DVD]