うちゅうてきなとりで

the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

鉄道の呪い(2012)

 かたまりを食べる、
 泥の上に線路をしいて。


 金色の木こりのうで、花の裏に
 有害な集落へのとびらが
 あり、砂漠になりかけた。


 わたしは変化のまちに到着して
 ねた。


 ろうかのつきあたりから
 ほこりが吹く
 という図像をみせられる。