うちゅうてきなとりで

the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

2015-09-10から1日間の記事一覧

『文学と哲学のあいだ』照屋佳男

◆オーウェルの文学について かれは人間の自立性を重んじた。自分の感情が、自律のための原動力であるとオーウェルは考え、追い詰められたときにこそ、自分の我を貫きたいという欲求が生じる、と述べた。 また、彼によれば作家のための前提として3点の心的態…