うちゅうてきなとりで

the cosmological fort 無職戦闘員による本メモ、創作、外国語の勉強その他

2015-08-22から1日間の記事一覧

『小説の黄金時代』スカルペッタ

現代小説12作品についての批評。日本語が難しかったので飛び飛びにしか読んでいない。 サルマン・ラシュディ『悪魔の詩』は一神教体制にたいするアイロニーの書である。宗教がほかのすべての言語、テクストを犠牲にしてひとつの言語を確立するのに対し、文…